"ベーコン・フィセル"の『 フィセル 』ってなに?:フランスパンの種類について

大阪 堺市 堺東 パン教室 ル・タン・ピュール 大切な人に贈りたくなる『プロの製法』を取入れた本格パン作りが学べるパン教室
こんにちは。
大阪・堺市・堺東
パン教室 ル・タン・ピュール の akikoです。


今月の『プロの製法クラス』
ご紹介している

"ベーコン・フィセル"

ですが、

生徒さまから

" フィセル "ってなんですか?

と、今日ご質問がありました^^


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今日のレッスンで焼けた
"ベーコン・フィセル"です♪




私たちが『バゲット』と呼ぶパンですが
最近ではパン好きさんも多いので
ご存じの方も多いかと思いますが。。。

フランスでは

バゲット意味 = 細い棒、杖

生地量約:350g
標準の長さ:68cm
標準のクープ:7本


など、

しっかりと
基本の定義があるのですね!


日本では

長いもの=バゲット
少し太いもの=バタール


などで分類されている場合も
多いですね。


そして今回の『フィセル』も
実はこのフランスパン(パン・トラディショネル)
の分類の名称の一つになります。

その中でも

一番細くて生地量も少ないものを

"フィセル"

と、呼ぶのですね。


<ご参考>

◎ドゥ・リーヴル(1kgの意味)
1000g、55cm、クープ3本

◎パリジャン(パリッ子)
650g、68cm、クープ5本

◎バゲット(細い棒、杖)
350g、68cm、クープ7本

◎バタール(中間の)
350g、40cm、クープ3本

◎フィセル(ひも)
150g、40cm、5本

◎エピ(麦の穂)
350g、68cm


あくまで定義なので
この通りでない場合もよくあります




わたしも子供の頃は
"バタール"にバターが入っていると
思っていたり、

"エピ"は、『エビ関係』の
何かかと思っていたこともあります(笑)



同じ『パン・トラディショネル』の
生地ですが、

分割の大きさ、形によって
出来上がったパンも
随分と変わってきますので

みなさまもバゲット以外にも
お好みのフランスパンを見つけてくださいね♪

ちなみに今はザクザクしたクラスト(皮)と
クラム(中身)も同時に楽しめる
バタールが結構好きかも^^




+++


明日からの週末レッスンは
お蔭さまで満席となっておりますので
こちらのフィセルは
2回転で焼成を行う予定です。

少し忙しくなりますが
みなさま頑張ってご参加くださいね!



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もう1品は"パン・コンプレ"
今日もとっても素敵です♪
実際見ると大きくて驚かれます(笑)




そしてまだまだ猛暑は続きますので
駅からの道中、
気をつけてお越しくださいませ!!!


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by hurebullhana | 2018-07-20 17:14 |   ┗ その他 | Comments(0)

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by akiko